産後の抜け毛を防ぐ方法を、探して試したこと!

抜け毛が気になりだしたのは、赤ちゃんを産んでからのことです。

 

出産して母になり育児に追われて、忙しい毎日を過ごしていましてた。
お風呂に入るのもあわただしい感じです。

 

赤ちゃんと一緒に入るので、素早くシャンプーで頭皮をこすってから、洗い流す時に髪の毛が指の間にごっそりと抜けているので驚きました。

 

急ぐあまり力を入れ過ぎていたのが、原因なのかも知れないと思いました。
妊娠中にもこれだけの髪の毛が抜けたことはなかったので衝撃的でした。

 

それからは抜け毛を少しでも減らしたくて、シャンプーする時に爪を立てないように優しく洗うようにしました。

 

その方法は効果があったのか、抜け毛の数が減ったように感じました。
シャンプー後に髪を乾かす時間があまりなかったので自然乾燥をしていました。

 

それも頭皮が湿ったままだと抜け毛になりそうな気がしたので、ドライヤーで乾かすようにしました。

 

食べ物も海草が髪に良いと聞いたことがあったので、モズクやひじきの煮物、昆布を細く切って入れたお味噌汁などを食べるようにしました。

 

そんな生活を繰返して、赤ちゃんが8ヶ月ぐらいの頃には抜け毛が減っていました。
夜の授乳回数も減ったので、睡眠時間が3ヶ月ごろに比べるとある程度まとまって、取れるようになったのも抜け毛が減った理由かもしれません。

 

私は様々な抜け毛対策をしてみましたが、一番効果があったと思われる事は、睡眠をしっかりとる事が重要だと感じました。

 

 

産後の薄毛や抜け毛にあまり悩まないでください

出産して愛しいわが子に対面してほっこりしている中、ふと気がつくと薄毛や抜け毛に気がつく方が少なくありません。
特に20代から30代の出産期に多く、驚いてしまう方が大半でしょう。

 

しかしながら心配には及びません。
というのも産後の薄毛や抜け毛は出産経験のある2人に1人が経験するといわれており、また女性特有の一時的な生理現象でその後回復してくる方が大半なのです。

 

薄毛や抜け毛だけではなくフケ、かゆみ、細毛、白髪、ぱさつきを訴える方も多いのですが、これらの症状には女性ホルモンの影響が主な原因と考えられています。

 

毛髪は成長期、退行期、休止期の一定の周期を繰り返して生まれ変わりますが、妊娠中に起こる女性ホルモンのバランスによって周期に乱れが起こります。
妊娠後期の女性ホルモンには毛髪の寿命を延ばす作用があると考えられており、一時的に抜け落ちる毛髪が減るといわれています。

 

つまり本来抜け落ちるべき毛髪がそのまま留まっていて、産後、正常に戻った女性ホルモンによって留まっていた毛髪が一斉に抜け落ちるのです。
産後の薄毛や抜け毛がすべて解明されたわけではありませんが、現在この説が有力とされています。

 

以上を踏まえて、オススメのケアをお知らせします。

 

ホルモンバランスは次第に戻ってきますので、日に日に解消されるでしょう。
そこへ抜け毛を気にし過ぎてストレスにしてしまうとそれが原因での抜け毛が増える現象もあります。
まずは気にし過ぎず自然にしていましょう。

 

赤ちゃんのお世話で食事が不規則になりがちかと思いますが、ホルモンバランスを整えるのに大豆が良いとされています。
豆腐や納豆などの大豆製品を意識して摂取しましょう。

 

頭皮のマッサージをしましょう。
テレビを見ながらでも構いません、リラックスした状態でやさしく指で押す程度で行うのが良いです。
くれぐれもこすったり、かいたりしないように。

 

とにかく頑張りすぎずママがリラックスすることが一番です。
パパにもいっぱい協力してもらって子育てをされて下さい。

 

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