産後のひどい抜け毛に対する、私なりの対策について

私の場合、産後5か月を超えたあたりから抜け毛が目立つようになってきました。比較的毛量が多い私ですが、女性ということもあり、これまで髪の毛のことで悩んだことは一度もなかったですが、さすがに抜け毛の量が酷いのでネットでも色々と調べるようになりました。

 

まず、夕方掃除機をかける頃にはフローリングの床が私の髪が目立つくらい落ちているのです。お風呂に入れば、シャンプーをすると手にまとわりつくくらい髪が抜けています。

 

翌日、お風呂掃除をするときには、排水溝が私の髪で詰まっています。

 

さすがにこのままではまずいと思い、まず食生活を見直すことにしました。もともと自炊はしていたのですが、それに加え、髪の毛にいいとされている海藻類を必ずひとつはメニューに取り入れることにしました。

 

お味噌汁の中にわかめをいれたり、めかぶをサラダに加えて食べるなどしました。

 

また、これまでシャンプーやコンディショナーにも無頓着な私でしたが、きちんと髪のケアをすることから始めようと思い、美容院でおすすめされたミルボンというメーカーのトリートメントを、毎晩シャンプー後に使用することにしました。

 

まだそれらを継続して3か月ほどしか経ってはいませんが、以前よりかは心なしか少し抜け毛がマシになったように思います。
育児をしていると、やはり夜中何度も授乳し、睡眠不足になりがちですので、それも抜け毛の要因になってしまうそうです。

 

今は無理をせず、やれることから少しずつ対策をとっていってみることにしています。

 

産後の抜け毛や薄毛で困った私がチャレンジしてみたこと

私は産後1ヶ月位から、シャンプー時とブラッシング時の髪の抜ける量が増えてきて、3ヶ月位すると抜ける量も増え、前髪の部分が薄くなってきていることに気づきました。

 

半年もすると地肌が見えてスカスカになり、横の髪の毛で隠すことも難しく、外へ出かけることをためらうようになりました。
どうしても子育てで不眠が続いたり、母乳を与えたり、自分の食事時間をまともに取れず、簡単なもので済ませてしまいがちでした。

 

ホルモンバランスが崩れたり、栄養が不足していたり、水分が不足したり、髪に良くない生活状況は卒乳まで続きます。
睡眠時間はどうにもならないので、食事を見直し、海草や野菜、魚を多くとり、簡単に済ませる場合には、栄養補助食品を食べたり、青汁を飲んだりしました。

 

青汁は凄く重宝しました。水で割って飲んだり、ミルクと混ぜて抹茶ミルク風にして飲んだり、シチューに混ぜてグリーンシチューにしたりとバリエーションが豊富です。

 

また、授乳中でもコップやペットボトル片手に飲めるので、育児しながらでも楽でした。

 

あと、魚ですが、大きい魚を調理する時間が無いときは、釜揚げしらすを食べました。そのままでもおいしいし、ご飯にかけたり、チャーハンに混ぜたり色々出来ました。

 

次に髪ですが、頭皮をゴシゴシ洗うのを避けるために、整髪剤は一切使用せず、極力溜め湯に頭をつけ、頭皮をやさしくもみ洗いしました。
それだけでもそこそこ頭皮の汗や汚れは落ちますが、ノンシリコンシャンプーとコンディショナーや無添加の小さい子どもでも使用できるシャンプーとコンディショナーを使いました。

 

やはり使い心地はいまいちですが、使用を続けると頭皮や毛穴が油っぽくなくなってきて、少しずつですが抜け毛はすくなくなりました。
1年程薄毛に悩みましたが、徐々にチクチクした短い毛が生え始め、1年3ヶ月で薄毛とはさよならできました。

 

薄毛になり始めて外出を避けるようになってきた頃から前髪が生え始めるまで、外出時にものすごく活躍したのは前髪ウィッグでした。

 

前髪ウィッグを装着して、境目が気になるときはそこにカチューシャやヘアバンドやフードをして出かけました。

 

これで人目を気にすることなく、オシャレも楽しみながら外出することが出来ました。

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