女性ホルモンが関係している女性の脱毛は食生活で改善も

初めて妊娠をした23歳の頃から、妊娠が後期になるにつれ薄毛が目立つようになりました。

 

色々な事を調べると、女性が妊娠や出産をした後は、女性ホルモンの急激な変化や、女性ホルモンのエストロゲンの減少が起因していることが多いと、ある程度の原因がわかったので、今度は対策方法を調べました。

 

女性ホルモンのエストロゲンは、大豆製品に含まれている大豆イソフラボンが同じ作用をするという事を知り、女性の発毛や育毛に欠かすことができないホルモンの為、毎食に大豆製品をメニューに加えるようにしました。

 

それだけではなく、髪の毛が発毛や育毛するためには、成長ホルモンも必要と言う事で、一番効率的に成長ホルモンが分泌される時間帯の、夜23時から2時までの間は寝ている必要があると知りました。

 

夜は22時には眠りに就ける準備をしておき、成長ホルモンの分泌が促進される時間帯はしっかりと休めるようにしました。

 

大豆イソフラボンを多くとっている事と、睡眠時間を適切な時間に取ることにしたことによって、薄毛が劇的に改善されました。

 

大豆食品でエストロゲンと同じ効果を食べ物から摂取することは、薄毛の改善だけでなく予防にもつながります。

 

睡眠時間も適切な時間にしっかりと取ることによって、美容や健康、薄毛の改善と予防に効果的でした。

 

食生活の見直しと、生活習慣の改善を行うだけでも効果が大きく、費用も掛からないので、どなたでも気軽に予防を行える方法だなと実感しました。

 

産後こそ頭皮に良いヘアケア剤を使いましょう!

産後、抜け毛や薄毛に悩まされる人は多いと思います。
原因はいろいろありますが、まずは妊娠中に増えていた女性ホルモンが、産後に減少することで一気に抜け毛が増えてしまうことが大きな原因です。

 

その他にも、産後の睡眠不足や子育てのストレスなど、様々なことが原因にもなっているようです。

 

一時的に薄毛になっても3ヶ月程度で自然と生えてくることがほとんどで、今度は生えてきた短い毛がツンツン目立って気になる時期がきます。

 

なのであまり気にしすぎるのも良くないのですが、ホルモンバランスの影響で頭皮が敏感になっている場合もあるので、産後こそ肌に優しいシャンプーを使うことをオススメします。

 

産後はとにかく自分のことに時間を使う余裕などないので、入浴もゆっくりしていられません。

 

私はそんな時こそ頭皮に優しいと言われているちょっと贅沢なシャンプーを使って自分を労わってあげることで、つかの間ですがリラックスする時間が持てました。

 

髪によい事をしてあげている・・・その気持ちだけでもずいぶん違うような気がするのです。

 

あと、やはり食生活は重要です。
私は髪に良いとされているタンパク質、とくに大豆などに含まれているイソフラボンは積極的に摂取しました。

 

その他にもホルモンの分泌を活発にすると言われている黒ゴマや、昔から髪に良いと言われている海藻類も意識的に食べるようにしていました。
シャンプーと食事、どちらに効果があったのかは分かりませんが、結果的に産後の抜け毛はそのうちに気にならなくなりました。

 

これらの食材は髪だけでなく産後の体にはとても良いものですので、積極的に食べることをオススメします。

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